東京都品川区は保育所の待機児童を減らすため、小学校の空き教室に区立保育所の5歳児を移し、保育所の空いたスペースに1〜2歳児を受け入れる方針を決めた。区が進める保育所・幼稚園・小学校の一貫教育にもつなげる狙いで、来年度から始める。
そうです。
友達の保育園で小学生まで見てくれるところがあって、めちゃうらやましかったのですが、この試みもいいですよね!
小学校入学とともに仕事をやめた私としては、こういう試みはどんどんやっていってほしいと思います。
小学校に移っても5歳児は当面、保育士が指導するが、給食は小学校と同じものを出すことを検討している。入学を控えた子どもたちが小学校に慣れるとともに、小学校の先生が実態を知ることで保育所から小学校への接続を円滑にする効果に期待している。
厚労省や文部科学省など管轄が違うということで連携がなかったですが、よりよい育児環境のため壁を取っていってほしいですね。
幼保一元化として登場した認定こども園などはこういった考えが取り入れやすいのでは!?

